わたしの従姉妹はアメリカ人の男性と結婚したので、その関係で何度かアメリカの家へお邪魔したことがあります。
従姉妹が住んでいるところは、ウィスコンシン州のなかにあるウエストベンドという都市です。ひじょうにきれいな住宅街が多いです。アメリカの住宅街は日本のように狭い感じでないので、庭とかあって、広い感じでとても気に入りました。
夏か秋頃に訪れたことがあるのですが、思い出深いのは、ちょうど、ウエストベンドで毎年10月に開催されるという「Riverbend Storytelling Festival」という朗読大会に参加したことと、どこだったか忘れたのですが、花火大会を見たことですね。
あとは、いろんな街につれていってもらって、たくさん古着を買いました。わたしは洋服命という感じでこれまで生きてきた感があるので、アメリカで安く服をたくさん仕入れようとしたのですが、なかなかサイズが大きいのが多くてびっくりしました。やっぱり、肉食の文化で育った女性は加齢とともに太る傾向にあるのでしょうか。それでも、かなり安価な価格でいくつかいい古着を見つけることができたので、とてもよかったです。
そのとき考えたことですが、すごく安く手に入るので、いろいろな服を買って、それをコーディネイトしてからどこかでお店を開いて売るか、ネットオークションなんかで売ったりするのもいいかな、なんて商売魂を発揮したくなりましたが、わたしにはやはりそこまでの能力がないので断念した、という苦い思い出もあります。
とにかく、アメリカへは一生に一度はいってみたいものですよね。わたしも違う文化を生で見ることがでてきてすごく刺激的でした。アメリカはとっても大好きです。
